内科,循環器内科,糖尿病内科,消化器内科,整形外科
〒731-5128 広島県広島市佐伯区五日市中央7-8-5
TEL 082-923-7333

 

 

トップページ»  循環器疾患

循環器疾患

不整脈

心臓は心筋という筋肉からできており、1日に約10万回規則正しく動いています。心臓が収縮するときには右心房にある洞結節という場所から電気刺激が出ます。この刺激によって心房が収縮し、次に房室結節という場所を通って心室に刺激が伝わって心室の収縮が起こります。このシステムを刺激伝導系とよびます。このシステムが正常に機能している状態を洞調律とよびます。

(1)不整脈とは
(2)不整脈の検査と診断
(3)心房細動とは
(4)心房細動はなぜ生じるの
(5)心房細動の治療について・・・心房細動自体の治療
(6)心房細動の治療について・・・抗血栓療法

 

狭心症・心筋梗塞

心臓に酸素を送る冠動脈が動脈硬化などによって狭窄を起こし、心臓の筋肉の収縮に必要な血液(酸素)を送りきれないため、酸素不足をきたして胸痛などの症状を起こす病気が狭心症です。狭窄ではなく閉塞によって途絶するのが心筋梗塞です。
50~60歳代に多いですが、40歳代にも見られます。男性に多い疾患です。